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はい


 いいものですね。緻密なSF設定と美少女とコメディ、オタクの好きなものが全て詰まったアニメでした。暇つぶしにおすすめです。
 ただ人はどんどん死にます。戦争だからです。ところで僕はコメディタッチで人が死ぬことに懐疑的です。味がごちゃごちゃしてよくわからなくなるからです。笑いそのものに内包される不気味さであるとか、本筋と無関係な方向に意識が向かい、やがて辛くなってゆきます。全編シリアスでも見れるものを作るのは、まあ金もかかるし大変だと思うのですが頑張っていただきたい。じゃあアニメ見てんなというのはそうですね。
 配信期間中にすべて見終われず、18話あたりで止まっているのでこの話は終わりです。

プレステージ』を見た

 監督はクリストファー・ノーラン。ふたりの奇術師の生涯を賭けた競争を描いた傑作。
 ネタバレになるので突っ込んだことが書けないのが悔しいけど、ストーリーの根幹に関わって使われるトリック自体はさほど複雑なものではない。というか特に隠そうともしていないので、ある程度の手練なら見抜くことは容易いと思う。そのせいかこの作品の終盤は、ともすれば答え合わせに終止してしまいがちなところがあり、惜しいと言えばそこが惜しい。
 まあでもそういったことはどうでもよくて、見せ方の妙こそがここでは重要なのだ。思わせぶりな冒頭に引き込まれ、中盤を過ぎてようやく時系列がはっきりする(これも勘のいい人ならもっと早く気づくかもしれないけど……)最終盤に至るまで続く、目くるめく展開の連続に、観客は安心するということがない。僕なんかは奇術の真価を語る登場人物に、監督の姿を重ねてしまって気持ちになったりもしたんだけど、とにかくそれくらいの力、観客を引き込む力がある作品だった。未見の人は見ましょう。

翻訳の進捗について

 Twitterにぼつぼつ書いてるけど、Webにあった英文記事のぼつぼつやっている。つらさがあり、あまり進捗が生えてないです。まあそこそこの長さだし3分割しようかとなって、さらにその半分あたりからもうだるい。うー。近日公開。

小説

 ANCTAD.comにある以上のことはないです。やばい。
 あ、京大新聞に出したあれの公表が10月の16日にありますね。連絡来てないです。つらい。


 鉛筆とかボールペンで落書きをやってますが、特に見せたいようなものはまだ描けていないです。単純な遠近法を使った建築物とか、曖昧な人などです。お金をなんとかしてペンタブ買いたいなぁ(ずっと言ってる)


 死では。

読書

 あまり読めていません。まあ読書メータにあるものがすべてですが、意外とスペースオペラもいけるな、などの気づきがありました。

音楽鑑賞

 最近ほとんど聴いてません。SoundCloudに上がってたPeople In The Boxをひやかしましたがなんだかなあといった感じです。ポストロックって何かのジャンルと言えるんですかこれ。南の方に進出したいので教えてください。

近況

 クソのようです。

以上です。